先ずは海までの持ち運び。 ハワイ製の「ビッグフック」と言うキャリアを使えば、何とか片手で水際まで一人で運べますね。 少し力持ちな女性でも可能ですよ〜。
今回は、加江田川の中で「水上の散歩」な感じですので、リーシュコードは着けていません。 海で波にチャレンジするときには、必ずリーシュが必要です。 |
|
加江田の歩道の橋の上から… 綺麗な川の中を見ながらパドリング〜 風が本当に気持ちよく感じます。
遠くへ目線を送りながら、ボードの上に立っている事を意識しないように練習すると、数十分で殆どの方がスタンドアップパドルをしています。 |
|
疲れた時や、向かい風が強い時は、無理に立ったままでは無く正座の姿勢やヒザ立ちで、効率よく進む姿勢が取れます。
この日は10月の後半でしたが、水中に落ちなければトランクス等の薄着で十分。
普段サーフィンしている時よりも、確実に軽装で楽しめマス。 |
|
先輩の「キミヤンさん」 普段はロングボードを楽しんでいますが、この日始めてのSUP挑戦でした。
ほんの数分で、スイ〜っと進んでいました。 |
|
奥様のMさんです。 始めは恐る恐る…な感じでしたが |
|
十メートルくらい正座状態で進んだ後、イキナリのスタンドアップ〜
|
|
この後も加江田川の中を、スイスイとパドリングしながら水上散歩を楽しんでいました。 オソルベシです。
始めは、川の中や湖等でも楽しく遊べますので、普段波の無い海や山の方でも、来るべき日の波乗りトレーニングが出来ますね。
風景の綺麗な山間部の水際等でも、やる気さえ有れば船とは違った手軽さで楽しめそうです。 |